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2014年06月01日

投機の世界 株式投資

こんばんは ゴローです
 
これまで、お金を増やす、資産を増やす方法として
投資の基本について書いてきましたが、
今日は、ハイリスク・ハイリターン、
投機の手法について書いていきます。

ある程度纏まった資産を持っている場合
には、長期的な視野で投資を行う事で、
低いリスクで、堅実に資産を増やす戦略が
大切ですが

投資の元となる資金を短期間で作りたいと
考えた場合、投機に挑戦するという方法が
あります。

今回は、短期的に大きなリターンを得る
可能性がある方法として、
株式投資について書きます。

株式投資(単独株:ディトレード・短期トレード)について

 これは皆さんに最も身近な投資でしょう

 アベノミクス金融緩和の施策で、
 2013年後半に日経平均株価は
 大幅に上昇、 円安を好感して、
 外需企業(輸出関連)株で大儲け
 した人も多いのではと思います。

 それでも、株価の上昇を狙い、
 短期間で株の売買をして収益を
 得ようと考えた場合、
 多くのリスクがあります。

 1)アメリカの景気動向、クーデターや
   戦争など、思いもよらない海外の
   出来事で株価が大きく変動する
   場合がある。
     
 2)政府や日銀の施策により株価が
   左右される。

 3)現在の日本株の売買シェアは
   外国人の方が多く(60%以上)、
   外国人機関投資家の動向や
   ヘッジファンドの戦略で、
   企業の業績に関係なく
   大きく株価が動く場合がある。

 4)株式の売買は、東京株式市場が
   開いている平日の9~15時
   昼間仕事をしている人は、
   その間に何か起こっても対処
   できない事がある。
    (※最近はスマホ等でも売買
      できるが、仕事の状況で
      出来ない場合もあるし
      仕事が手につかなくなったり
      する場合もある)

 5)大口の機関投資家は、株価が下がる
   場面でも空売りで利益を得る事が
   できるが、一般投資家が現物株を購入
   した場合、株価が大幅に下がった場合
   には、何もできずに俗にいう塩漬けに
   なる危険性がある。

 6)信用取引を行えば一部の銘柄は
   空売りも可能だが、運用に失敗すると
   追証(追加資金の入金)の発生や
   強制決済で借金が残るリスクもある。

 これはあくまで私の個人的な考えですが、
 ある程度資金があり、ポートフォリオを組んで
 複数の株を購入できる状況でなければ、
 上記の様にリスク要因が多い事から
 株式の短期売買はあまりお勧めしません。

 もちろん、株式投資にもセオリーや
 ノウハウがあり、これで資産を増やして
 いる方もいると思います。

  
 それでも私は一般の投資家が少ない
 元手で、潤沢な資金とノウハウを持つ
 プロのトレーダーや
高速なサーバに
 よるシステム売買などを駆使する
 ヘッジファンドなどと渡り合うのは
 厳しいと思うのです。

 挑戦するのであれば、
 せめて昼間に時間を取れる方にして
 欲しいと思います。

 そして、もし私が株式関連の投資に
 挑戦するなら、株式単独の投資では
 なく、 CFDの売買を行います。

 CFDとは何か? 

 なぜCFDなのか?
 

 についてはまた次回(^^;


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