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「損害保険」カテゴリの記事
2018年06月02日

自動車保険はどこから加入するのがいいか?

先日もらい事故に遭いました。
交差点で右折する際、横断歩道に歩行者が
いたので停止していたところ
ガツン!

車の左後部に相手の車の側面がぶつかりました。
幸いむち打ちになるほどの衝撃ではなく
バンパーが少し下がりバックドアが凹んだ
くらいで済んだのですが

相手はアメ車のでかいバン
おりてきたのは金髪ロン毛の
ロックミュージシャン風

一瞬こりゃヤバイ奴にやられたか、
と思ったのですが、低姿勢で平謝り
よく顔見ると結構歳いってそう^^;

警察に連絡後、保険会社(おとなの自動車保険)の
コールセンターに電話すると

ケガは大丈夫ですか?
車は自走できますか?
ALSOKを派遣しましょうか?
という確認があり、

自走可能でケガもなかったので
大丈夫と伝えると、相手の車の保険会社を
聞いておいて下さいと言われました。

そこで相手に確認してみると
任意保険は切れている?
・・青ざめました^^;

その後色々ありましたが
結果的には修理代26万全額を
支払ってもらい無事解決

ただ、明らかに相手の過失が100%でも
もし、相手に支払い能力がなかったら
と考えると不安でいっぱいでした。

という事で、今回は自動車保険はどこから
入るかです。


自動車保険はここ数年でダイレクト型と言われる
ネット加入保険のシェアが増えています。

ダイレクト型は自動車車種、利用方法、走行距離
年齢などにより保険料の算定行います。

日常・レジャー利用で年間走行距離が少ない人は
保険料が安くなります。

加えて、ゴールド免許割引などもあり
インターネットの利用による経費の低減効果も
あって、保険料は安く抑えられています。

また、ダイレクト型のほとんどの会社が、
ロードサービスを行っており
事故に遭い、車が自走できない時の
レッカー代や宿泊代の給付サービスも
付けられます。

主な利用がレジャーで、年間1万キロ以下の
走行距離ならば、ダイレクト型自動車保険の
加入をお勧めします。

ダイレクト型自動車保険の弱いところは
事故が起こった時に連絡するのが
保険会社のコールセンターだけで
どんな担当者なるのかわからないところ

また、深夜の事故や事故の相手が
ちょっと危険な人物そうだった時など
人が応援に来てくれるわけではないので
不安になりますよね

そこで最近のダイレクト型では
ALSOKやSECOMの派遣サービスが
ついている会社があります。

私の加入している「おとなの自動車保険」
では、ALSOKが
ソニー損保では、SECOMが
要請によりかけつけてくれます。

女性や初心者の方は、このような
サービスがついた自動車保険を選ぶと
安心でしょう

そして、細かいところまで見ていくと
ALSOKとSECOMではサービス内容が
異なります。

ALSOKでは、ドライバーの安全確保に加え
事故状況の客観的証拠の確認として
事故現場の写真撮影を行います。

これは事故後の交渉時などに活用できる
場合があり、いいサービスだと思います。


これに対して代理店型があります。

代理店から加入するメリットとしては

①加入時にこれまでの事故対応の経験から
 本当に必要な内容を説明してくれる

②事故が起こった時に、顔の見える相手に
 その場の対応、後処理を相談でき
 状況により駆けつけてもらえる

③事故後の事務処理の多くを代行してもらえる
 ※事故証明取得や自賠責保険の手続きなど

などがあります。

デメリットは、ダイレクト型より
保険料が高い事

とはいえ最近は保険料が少し安くなり
ダイレクト型に近づいています。

事故対応の安心感を考えると
車を通勤や仕事に使用し、年間走行距離が
1万キロを超える方にお勧めします。

そこで大切な点は、信頼できる
専業大手の代理店から加入することです。

事故対応の経験が多く、主として損害保険を
扱っている代理店の信頼できそうな営業を
選びましょう。

その理由は、先日、損保最大手の地域TOPの
代理店社長とお話しましたが

まず損害保険会社では代理店をランク付けし、
契約件数、継続率、事故対応の質やクレームの
少ないTOP認定代理店は、一般代理店より
保険料が安くなっています。

加えて、損害保険は1年更新なので
多くのお客様の契約を持っていると
新規のお客様の開拓よりも
既契約者に継続更新してもらうほうが
経営が安定するので、
アフターに力を入れています。

この代理店では、過去の事故対応の結果から、
通常、コールセンターで対応した場合
責任が8:2になる事故でも

いくつかの条件満たせば10:0に
なる事例などを記録管理し

必要に応じて活用するなど
顧客満足度を高めていました。

その他に代理店加入の自動車保険には
6年契約の商品があります。

朝日火災の自動車保険、ASAP6では
契約すると、以降6年間は
毎年の保険料が決まっています。

もし途中で事故を起こしてしまっても
6年の契約満了までは、保険料が決まっていて
途中では上がらないのです。

そして契約期間満了後、契約更新時に
初めて保険の等級が見直されます。

例えば契約期間中に1度人身事故を
起こした場合、

その後3年以上経過していれば
等級が元に戻り、無事故割引の適用が
されるので、

次の契約で大幅に保険料が上がる事が
ありません。

この様に代理店型にしかない商品もあるので
運転頻度の高い人は検討して見る価値が
あります。

自動車保険は生命保険に比べ
利用する可能性が高い保険です。

あなたのの車の利用方法や頻度を考えた上で
保険料の安さだけでなく
事故対応やサービス内容を比較した上で
選びましょう。


最後に冒頭の事故の件ですが
私は車対車限定の車両保険に入っていたので
最悪相手が無保険でも修理費用を
保険で賄う事も可能でした。

普通車両保険は、保険料が高く
新車の時以外は加入をためらってしまいますが

車対車限定の車両保険は、保険料も安く
無保険車や盗難被害に備えて
付加する事をお勧めします。


追突
  

Posted by goroit7 at 21:25コメント(0)
2017年05月28日

自動車任意保険が2018年に値下げ

こんにちは ゴローです。

損害保険各社でつくる
「損害保険料率算出機構」が、

自動車の任意保険について、
保険料を決める際の目安となる
「参考純率」を平均8%引き下げる
見通しです。

参考純率の下げは2003年度以来14年ぶり
各社は保険料に反映させる方針で、
2018年度以降に一斉に値下げする様です。

算出機構は、自動ブレーキなど
自動車の安全性能の向上で交通事故が減り、

各社の自動車保険収支が改善しているので、
参考純率の引き下げが妥当と判断しました。

保険料は参考純率に加え、
人件費など必要な経費を考慮し、
各社ごとに決められていますが

損保会社の多くは大幅な経費削減は難しいと
考えており、実際の値下げ幅は
最大5%程度となる見込みです。

自動車の任意保険は、代理店での販売から
ネットで申し込みできる「ダイレクト系」
の販売への移行が進んでいます。

「ダイレクト系」では、リスク細分化型として
加入者の条件により保険料が大幅に安くなる
商品が主流となっています。

今、代理店から加入されている方も
2018年の値下げの機会に
ネットで見積もりを取り

乗り換えを検討してみては
いかがでしょうか?
  
Posted by goroit7 at 17:58コメント(0)
2016年08月30日

「所得補償保険」と「収入保障保険」の違いとは?

こんにちは ゴローです。

最近テレビでよく所得補償保険のCMが
流れています。

そしてこれに似た様な名称の保険として
収入保障保険があります。

では所得補償保険と収入保障保険は
どう違うのでしょう

実はこの2つの保険は、機能が全く違います。

所得補償保険は、会社員や自営業者の方が
病気やケガで仕事ができなくなって
しまった場合に収入を補う保険です。

それに対して収入保障保険は、
会社員や自営業者の方が死亡または
高度障害になった場合に、

残された家族の生活費用を
サポートする保険です。


もう少し詳しく説明すると

所得補償保険は、
被保険者が病気やケガで入院や通院、
自宅療養を行うことで働くことが
できなくなった場合に、

税込み年収の最大60%ほどが補償され、
一定期間(通常は1年~5年、最長60歳まで)、
毎月一定の金額を受け取ることができる
保険です。

ケガや病気で働けなくなってしまっても、
住宅ローンの支払いや普段の生活費は
毎月かかるので、苦しい状況に
なってしまいます。

でも所得補償保険による補償があれば
家族の生活の心配をする事なく
安心して治療に専念できます。

また、所得補償保険では、
日常生活から日本国内・国外を問わず
仕事中や旅行などでも保険の対象となります。

そのため、万が一、事故やケガなどで
「就労不能」状態になった時の
所得減少リスクをカバーする保険として
最適です。

病気やケガで働けなくなった場合の収入を
補うのが「所得補償保険」。

自分の減った収入を補ってくれる保険と
いう事です。

所得補償保険は、損害保険会社が
販売する商品ですが

同様の機能の保険を「就業不能保険」
という名前で販売する生命保険会社も
でてきたので、比較してみるのも
いいでしょう。


一方、収入保障保険は
被保険者が死亡または高度障害状態に
なった場合

遺族、家族に対して保険適用期間終了まで
毎月または一時金で保険金が支給されます。

掛け捨て型のタイプが多く、
保険料は割安になっているのが特長です。

年収に関係なく加入が可能であり、
保障額の設定は加入者自身で
決めることができます。

特に子供がいる家庭においては、
万が一収入の柱である夫が亡くなった場合
教育費の支払いなど負担が重く
のしかかります。

そのため、被保険者が亡くなった時の
収入の保障として、収入保障保険は
役割を発揮します。

ただし、保険金額は被保険者の
死亡した時期によって異なるため、
注意が必要です。

被保険者の亡くなった時期から
保険適用期間終了までにおいて、
保険金が支払われる仕組みであるため、

被保険者が亡くなった時期が
保険適用期間に近ければ近いほど
支払われる保険金額は少なくなります。

そこで、収入保障と死亡保障を併せて、
通常の生命保険とセットにして申し込むと
効果的でしょう。

万が一の場合において残された家族の
生活費用を保障してくれるのが
「収入保障保険」。

残された家族が安心して生活できる基盤を
つくってくれる保険だといえます。


所得補償保険と収入保障保険、
同じような保険に見えても、
中身は全く異なります。

就労不能時の所得の減少を心配される方は
「所得補償保険」を、

万が一の時に残された家族の生活の保障を
しなければ、と思われる方は
「収入保障保険」への加入を検討しましょう。
 

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Posted by goroit7 at 15:55コメント(0)

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